# 付録A　用語集

このドキュメントに登場する主要な用語を解説します。**API・技術用語**と**言語サービス用語**の2セクションに分け、それぞれ英語のアルファベット順で整理しています。

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## API・技術用語

### A

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#### API（Application Programming Interface）

**アプリケーション・プログラミング・インターフェース**。異なるソフトウェア同士が「会話する」ための取り決め・接点のことです。

> **比喩:** レストランのメニューのようなものです。お客さん（クライアント）はメニュー（API）を見て注文し、厨房（サーバー）がそれに従って料理（データ・機能）を提供します。

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#### API Key（APIキー）

APIを利用するための「合言葉（認証情報）」です。通常は長いランダム文字列で、リクエストのヘッダーに含めて送信します。

```
例: Authorization: Bearer sk-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
```

**注意:** APIキーは秘密情報です。GitHubなどの公開リポジトリに誤ってアップロードしないよう注意してください。

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#### Circuit Breaker（サーキットブレーカー）

**サーキットブレーカー（回路遮断器）**。外部サービス（ベンダーAPI）が連続して失敗したとき、しばらくの間リクエストを自動的に遮断する仕組みです。

```
通常時: リクエスト → ベンダーAPI
失敗が続く: サーキットブレーカーが「開く」（遮断）
遮断中: リクエスト → フォールバック処理（別ベンダーや暫定応答）
一定時間後: サーキットブレーカーが「閉じる」（再試行を開始）
```

電気の過電流を防ぐブレーカーと同じ発想です。

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#### Endpoint（エンドポイント）

APIの「窓口」となる特定のURLのことです。

```
例:
  POST https://api.example.com/v1/translate  ← 翻訳エンドポイント
  GET  https://api.example.com/v1/vendors    ← ベンダー一覧エンドポイント
  GET  https://api.example.com/v1/health     ← ヘルスチェックエンドポイント
```

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#### Fallback（フォールバック）

**フォールバック（後退処理）**。第一選択の処理が失敗したとき、代替の処理に切り替えることです。

```
例:
  1. DeepLへリクエスト → タイムアウト
  2. フォールバック: Google Translateへリクエスト
  3. それも失敗: フォールバック: キャッシュされた古い翻訳を返す
```

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#### HTTP（HyperText Transfer Protocol）

**ハイパーテキスト転送プロトコル**。WebブラウザとWebサーバー（またはクライアントとAPIサーバー）がデータを送受信するための通信規約です。

主要なHTTPメソッド：

| メソッド   | 用途           | 例         |
| ------ | ------------ | --------- |
| GET    | データの取得       | ベンダー一覧を取得 |
| POST   | データの送信・処理依頼  | テキスト翻訳を依頼 |
| PUT    | データの更新（全体置換） | 用語集を更新    |
| PATCH  | データの部分更新     | 用語集の一部を修正 |
| DELETE | データの削除       | 用語集を削除    |

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#### JSON（JavaScript Object Notation）

**ジェイソン**。APIでデータをやり取りするための軽量なデータ形式です。人間が読みやすく、ほぼすべてのプログラミング言語で扱えます。

```json
{
  "text": "Hello, world!",
  "targetLanguage": "ja",
  "qualityTier": "balanced"
}
```

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#### JWT（JSON Web Token）

**ジェイダブリューティー**。ユーザーの認証情報を安全に転送するためのトークン形式です。ヘッダー・ペイロード・署名の3部分からなり、`.` で結合されます。

```
eyJhbGciOiJIUzI1NiJ9.eyJ1c2VyX2lkIjoiMTIzIn0.xxxx
```

APIゲートウェイでクライアントを認証するために使用します。

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#### Latency（レイテンシ）

**レイテンシ（遅延）**。リクエストを送信してからレスポンスが返ってくるまでの時間です。通常はミリ秒（ms）単位で表します。

```
リアルタイム字幕: < 500ms が目標
ドキュメント翻訳: 数秒〜数分は許容
大量バッチ処理: 数時間でも許容
```

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#### Mock Server（モックサーバー）

**モックサーバー（模擬サーバー）**。本物のAPIサーバーの「まね」をするサーバーです。APIスキーマに基づいてダミーのレスポンスを返します。実装が完了していない段階でも開発・テストを進めるために使います。

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#### OAuth（Open Authorization）

**オーオース**。ユーザーがパスワードを第三者に渡さずに、特定サービスへのアクセス許可を付与するための認証プロトコルです。「Googleアカウントでログイン」などがOAuth 2.0の代表例です。

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#### OpenAPI / Swagger

**オープンAPI / スワッガー**。APIの仕様を記述するための標準フォーマットです。YAML形式またはJSON形式で記述し、「このエンドポイントにどんなリクエストを送ると、どんなレスポンスが返るか」を機械可読な形式で定義します。

* **Swagger** は旧名称（v2まで）
* **OpenAPI** は標準化後の名称（v3以降）
* 現在は「OpenAPI Specification（OAS）」が正式名称

***

#### Payload（ペイロード）

**ペイロード**。APIリクエストまたはレスポンスの「本文（ボディ）」に含まれる実際のデータ部分のことです。

```json
// このJSONがペイロード
{
  "text": "翻訳してください",
  "targetLanguage": "en"
}
```

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#### REST（Representational State Transfer）

**レスト**。Web APIの設計原則の一つです。URLでリソース（データ）を表現し、HTTPメソッドで操作を表現する設計スタイルです。現在最も普及しているAPIの設計スタイルです。

```
REST APIの例:
  GET    /users/123      → ユーザー123を取得
  POST   /translations   → 新しい翻訳リクエストを作成
  DELETE /glossaries/abc → 用語集abcを削除
```

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#### Request（リクエスト）

**リクエスト（要求）**。クライアント（アプリ側）からAPIサーバーへ送る「依頼」のことです。URLエンドポイント、HTTPメソッド、ヘッダー、ボディ（ペイロード）から構成されます。

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#### Response（レスポンス）

**レスポンス（応答）**。APIサーバーからクライアントへ返す「返答」のことです。ステータスコード、ヘッダー、ボディ（ペイロード）から構成されます。

主要なHTTPステータスコード：

| コード | 意味                             |
| --- | ------------------------------ |
| 200 | 成功（OK）                         |
| 201 | 作成成功                           |
| 400 | リクエストエラー（Bad Request）          |
| 401 | 認証失敗（Unauthorized）             |
| 403 | 権限なし（Forbidden）                |
| 429 | レート制限超過（Too Many Requests）     |
| 500 | サーバーエラー（Internal Server Error） |

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#### SDK（Software Development Kit）

**エスディーケー**。APIを簡単に利用するためのコード集・ライブラリです。APIに直接HTTPリクエストを送る代わりに、SDKのメソッドを呼び出すだけで済みます。

```python
# SDKを使う場合（Python）
import deepl
translator = deepl.Translator("YOUR-API-KEY")
result = translator.translate_text("Hello, World!", target_lang="JA")

# 素のAPIを使う場合（HTTPリクエスト）
import requests
response = requests.post(
    "https://api-free.deepl.com/v2/translate",
    headers={"Authorization": "DeepL-Auth-Key YOUR-API-KEY"},
    json={"text": ["Hello, World!"], "target_lang": "JA"}
)
```

***

#### SLA（Service Level Agreement）

**エスエルエー（サービス品質保証）**。サービス提供者とユーザーの間で取り決める「サービスの最低保証水準」のことです。

```
SLAの例:
  - 可用性: 99.9%（月間ダウンタイム43分以内）
  - レイテンシ: 95パーセンタイルで500ms以下
  - エラーレート: 0.1%以下
```

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#### Streaming（ストリーミング）

**ストリーミング**。処理結果が完了するまで待つのではなく、部分的な結果を順次受け取る方式です。長文翻訳や音声変換で、生成された部分から順にユーザーに表示する際に使います。

```
通常:   リクエスト → [全部処理完了] → レスポンス
ストリーミング: リクエスト → [一部完了] → [一部完了] → ... → [完了]
```

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#### Throughput（スループット）

**スループット（処理能力）**。単位時間あたりに処理できるリクエスト数やデータ量のことです。「毎秒100リクエスト処理可能」「毎分1MBの音声を処理可能」のように表現します。

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#### Webhook（ウェブフック）

**ウェブフック**。APIサーバーから、処理完了時にクライアントのURLへ通知を「プッシュ」する仕組みです。クライアントが「完了したか？」と繰り返し問い合わせる（ポーリング）代わりに、「完了したらこっちに通知してください」と登録します。

```
ポーリング方式:
  クライアント → 「まだ？」 → サーバー
  クライアント → 「まだ？」 → サーバー（繰り返し）

Webhook方式:
  クライアント → 「完了したらこのURLに通知して」 → サーバー
  （処理完了後）サーバー → 「完了しました」 → クライアントURL
```

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#### 非同期処理（Asynchronous Processing）

**ひどうきしょり**。リクエストを送った後、レスポンスを待たずに別の処理を続けられる方式です。長時間かかる処理（大量ドキュメント翻訳など）に適しています。

```
同期:  リクエスト → [待機中] → レスポンス（完了後に次の処理）
非同期: リクエスト → ジョブID受け取り → 別の処理を続ける
                          ↓（後で）
                       Webhookで完了通知
```

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## 言語サービス用語

### A

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#### AssemblyAI

高精度STT（音声認識）を提供するAPI企業。話者分離・感情分析などの高度な分析機能が特徴。

***

#### B

#### BCP-47（IETF Language Tags）

**ビーシーピー47**。言語タグの国際標準規格（IETF RFC 5646）です。言語を識別する際の共通表記形式を定めています。

```
主要な言語タグ例:
  ja        → 日本語
  en        → 英語（地域不問）
  en-US     → アメリカ英語
  en-GB     → イギリス英語
  zh-Hans   → 中国語（簡体字）
  zh-Hant   → 中国語（繁体字）
  pt-BR     → ブラジルポルトガル語
  fr-CA     → カナダフランス語
```

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#### BLEU（Bilingual Evaluation Understudy）

**ブルー**。機械翻訳の品質を自動評価するスコア（0〜100）です。機械訳と参照訳（人間の翻訳）のn-gram（単語のまとまり）の一致度で計算します。

* 値が高いほど参照訳に近い（目安：40以上が高品質）
* ただし短文・詩・創作文には向かない
* 参照訳の質に依存する限界がある

```
計算式の概念:
  BLEU = 精度（一致したn-gramの割合）× 長さペナルティ
```

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#### C

#### CAT（Computer-Assisted Translation）

**キャット（コンピュータ支援翻訳）**。翻訳メモリ（TM）・用語集・機械翻訳を統合した、翻訳者の作業を支援するソフトウェアです。翻訳者は「ゼロから翻訳する」のではなく、過去訳の流用・提案を参考に作業を進めます。

代表的なCATツール：Trados Studio, memoQ, Phrase, OmegaT（無料）

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#### COMET（Crosslingual Optimized Metric for Evaluation of Translation）

**コメット**。機械翻訳の品質を評価する指標で、BLEUよりも人間の評価に近い相関を示します。多言語対応のニューラルネットワークを使って評価します。

* BLEUと違い、参照訳なしでも評価できる（COMETKIWIなど）
* 現在の研究コミュニティで最も信頼される自動評価指標の一つ

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#### D

#### Domain（ドメイン）

**ドメイン（専門分野）**。翻訳・言語処理における「専門領域」のことです。法律・医療・技術・金融・観光など、分野によって使われる語彙や文体が異なるため、ドメイン固有のモデルや用語集が必要です。

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#### i18n（Internationalization）

**アイエイティーン（国際化）**。ソフトウェア・コンテンツを複数の言語・地域に対応できるよう設計することです。`internationalization` の頭文字の `i` と末尾の `n` の間に18文字あることから `i18n` と略されます。

国際化の例：

* 文字列のハードコーディングをしない（翻訳しやすい設計）
* 日付・通貨・数値フォーマットの地域対応
* 右から左に読む言語（アラビア語等）への対応

***

#### L

#### L10n（Localization）

**エルテン（ローカライゼーション）**。国際化（i18n）されたコンテンツを特定の言語・地域・文化に合わせて適応させることです。`localization` の `l` と `n` の間に10文字あるため `L10n` と略されます。

単なる翻訳だけでなく、日付形式・通貨・画像・色の意味・慣用句の置き換えなどを含みます。

***

#### Language Pair（言語ペア）

**げんごペア**。翻訳の組み合わせを指します。`ja → en`（日本語から英語）のように表記します。言語ペアの数はベンダーの対応範囲を示す重要な指標です。

***

#### LSP（Language Service Provider）

**エルエスピー（言語サービスプロバイダー）**。翻訳・通訳・ローカライゼーションなどの言語関連サービスを提供する企業・個人のことです。フリーランス翻訳者から大手翻訳会社まで幅広く含みます。

***

#### M

#### MT（Machine Translation）

**エムティー（機械翻訳）**。コンピュータが自動でテキストを翻訳する技術の総称です。ルールベース・統計的・ニューラルなど様々な方式があります。現在の主流はNMT（ニューラル機械翻訳）です。

***

#### N

#### NER（Named Entity Recognition）

**エヌイーアール（固有表現認識）**。テキスト中の「固有名詞（人名・地名・組織名・製品名）」を自動識別する技術です。翻訳の前処理として使い、固有名詞を保護（翻訳しない）したり、適切な訳語に変換したりするために活用します。

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#### NMT（Neural Machine Translation）

**エヌエムティー（ニューラル機械翻訳）**。ニューラルネットワーク（特にTransformerアーキテクチャ）を使った機械翻訳です。現在のDeepL・Google Translate等はすべてNMTベースです。以前の統計的機械翻訳（SMT）と比べ、文脈を考慮した自然な翻訳を生成できます。

***

#### P

#### PE / MTPE（Post-Editing / Machine Translation Post-Editing）

**ピーイー（ポストエディット / ポストエディティング）**。機械翻訳の出力を人間が確認・修正する作業のことです。

ポストエディットには段階があります：

| 種別         | 内容             | 用途         |
| ---------- | -------------- | ---------- |
| FAPE（完全PE） | 出版品質に近づける詳細な修正 | 高品質が必要な文書  |
| LAPE（軽量PE） | 意味が通じる最低限の修正   | 情報収集目的の翻訳  |
| 確認のみ       | 重大な誤訳がないかチェック  | 社内文書の概要把握等 |

***

#### Q

#### Quality Tier（品質ティア）

**ひんしつティア**。このグランドデザインで定義した翻訳品質の階層です。

| ティア        | 内容                |
| ---------- | ----------------- |
| `speed`    | 高速・低コスト。MT出力そのまま  |
| `balanced` | 品質と速度のバランス（デフォルト） |
| `quality`  | 高品質。人間レビュー含む可能性あり |

***

#### S

#### Source Language（ソース言語）

**ソース言語（原語）**。翻訳元の言語です。日→英翻訳なら「日本語」がソース言語です。

***

#### STT（Speech-to-Text）

**エスティーティー（音声認識）**。音声（音声ファイルまたはリアルタイム音声）をテキストに変換する技術です。ASR（Automatic Speech Recognition）とも呼びます。

***

#### T

#### Target Language（ターゲット言語）

**ターゲット言語（訳語）**。翻訳先の言語です。日→英翻訳なら「英語」がターゲット言語です。

***

#### TM（Translation Memory）

**ティーエム（翻訳メモリ）**。過去の翻訳実績（原文と訳文の対）を蓄積したデータベースです。同じ文や類似する文が再び出てきたとき、過去の訳を提案・流用できます。

```
TMの仕組み:
  原文: "Please read the instructions carefully."
  訳文: "取扱説明書を注意深くお読みください。"
  ↓ TMに保存
  
  次回: "Please read the manual carefully." が出てきたとき
  TM: "91%一致 → 「取扱説明書を注意深くお読みください。」を提案"
```

***

#### TMS（Translation Management System）

**ティーエムエス（翻訳管理システム）**。翻訳プロジェクト全体（依頼・進捗管理・TMの共有・品質管理・請求）を一元管理するプラットフォームです。

代表例：Phrase（旧Memsource）, Smartling, Transifex, XTM

***

#### TTS（Text-to-Speech）

**ティーティーエス（音声合成）**。テキストを音声に変換する技術です。音声ナレーション・ポッドキャスト生成・視覚障害者向けアクセシビリティ等に使われます。

***

## 五十音順索引（日本語用語）

| 用語           | 参照                                 |
| ------------ | ---------------------------------- |
| 非同期処理        | API・技術用語 → Asynchronous Processing |
| エンドポイント      | API・技術用語 → Endpoint                |
| 固有表現認識       | 言語サービス用語 → NER                     |
| 国際化          | 言語サービス用語 → i18n                    |
| 言語ペア         | 言語サービス用語 → Language Pair           |
| サーキットブレーカー   | API・技術用語 → Circuit Breaker         |
| サービス品質保証     | API・技術用語 → SLA                     |
| 言語サービスプロバイダー | 言語サービス用語 → LSP                     |
| スループット       | API・技術用語 → Throughput              |
| ストリーミング      | API・技術用語 → Streaming               |
| ソース言語        | 言語サービス用語 → Source Language         |
| ターゲット言語      | 言語サービス用語 → Target Language         |
| ドメイン         | 言語サービス用語 → Domain                  |
| ニューラル機械翻訳    | 言語サービス用語 → NMT                     |
| ペイロード        | API・技術用語 → Payload                 |
| ポストエディット     | 言語サービス用語 → PE                      |
| ポストエディター     | 第15章参照                             |
| 品質ティア        | 言語サービス用語 → Quality Tier            |
| 翻訳メモリ        | 言語サービス用語 → TM                      |
| 翻訳管理システム     | 言語サービス用語 → TMS                     |
| フォールバック      | API・技術用語 → Fallback                |
| モックサーバー      | API・技術用語 → Mock Server             |
| 機械翻訳         | 言語サービス用語 → MT                      |
| 音声合成         | 言語サービス用語 → TTS                     |
| 音声認識         | 言語サービス用語 → STT                     |
| ローカライゼーション   | 言語サービス用語 → L10n                    |
| レイテンシ        | API・技術用語 → Latency                 |
| レスポンス        | API・技術用語 → Response                |
| リクエスト        | API・技術用語 → Request                 |
| コンピュータ支援翻訳   | 言語サービス用語 → CAT                     |

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## 関連ページ

* [付録B ベンダー比較マトリクス](/ja/solutions/appendix/vendor-matrix.md)
* [付録C 参考文献・仕様リンク集](/ja/solutions/appendix/references.md)
* [第15章 このグランドデザインが目指すもの](/ja/solutions/part7-future/ch15-vision.md)


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```
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